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特集 局所進展とリンパ節転移に力点をおいた画像による癌の病期診断2022
画像診断のためのTNM 分類の総則
楠本 昌彦
1
1国立がん研究センター中央病院副院長/放射線診断科科長
キーワード:
TNMシステム
,
解剖学的進展範囲
,
原発腫瘍
,
領域リンパ節
,
遠隔転移
Keyword:
TNMシステム
,
解剖学的進展範囲
,
原発腫瘍
,
領域リンパ節
,
遠隔転移
pp.S8-S10
発行日 2022年3月10日
Published Date 2022/3/10
DOI https://doi.org/10.15105/GZ.0000002711
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- 参考文献 Reference
癌を,解剖学的進展範囲に基づいて“病期”として分類するのは,癌が原発臓器に限局している場合の方が,これをこえて進展した場合よりも生存率が高いという知見に基づいている.診断時の癌の病期は,癌の成長速度や進展ばかりでなく,腫瘍の性質や腫瘍と宿主の関係をも反映する.

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