Japanese
English
特集 “-pathy”でせまる中枢神経疾患
序説にかえて―umbrella term の意義とpenumbra
田岡 俊昭
1
1名古屋大学大学院医学系研究科革新的生体可視化技術開発産学協同研究講座
pp.134-135
発行日 2022年1月25日
Published Date 2022/1/25
DOI https://doi.org/10.15105/GZ.0000002650
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,540円 (1,400円+税10%) こちらは、134ページから135ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
英語の接尾辞-pathyはギリシア語の“-patheia”,“pathos”(感情,苦悩)に由来するものであり,語尾について「苦痛,感情,病気,療法」の意味の名詞を造る.今日用いられる-pathyと名のつく疾患群や概念は,いわゆるumbrella termとして複数の疾患を共通の機序や原因によって横断的に総括するものが多く,このような総括により,ひとつの疾患に様々な側面があることも明確となる.
Copyright © 2022, Gakken Medical Shujunsha Co., Ltd. All rights reserved.

