Japanese
English
特集 人工呼吸管理での新たな工学的技術の進展
人工呼吸器のウィーニング自動制御システムの現状と今後
相嶋 一登
1
1横浜市立市民病院 臨床工学部
キーワード:
ウィーニング
,
closed loop ventilation
,
自動制御
Keyword:
ウィーニング
,
closed loop ventilation
,
自動制御
pp.559-564
発行日 2023年5月25日
Published Date 2023/5/25
DOI https://doi.org/10.15105/CE.0000001559
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,100円 (1,000円+税10%) こちらは、559ページから564ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Closed loop ventilationとは,人工呼吸器が測定したデータを基に自ら換気設定を行う機能である.患者の呼吸状態に応じてきめ細かく換気設定を行うことができるため,人工呼吸器からの早期離脱につながる可能性が期待されている.臨床工学技士は自動機能に頼るだけでなく,そのアルゴリズムを理解し,自動機能の動作を適切に監視,評価しなければ安全な人工呼吸管理は行えない.
最後のページに訂正情報があります.

Copyright © Gakken All rights reserved.

