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第1特集 つなぎまとめる脆弱性骨折ケア
脆弱性骨折の包括的リエゾンサービス
脆弱性骨折リエゾンサービスの成り立ちと現状,そして展望
本田 透
1
1香川県立中央病院 リハビリテーション科
pp.1328-1331
発行日 2026年10月1日
Published Date 2026/10/1
DOI https://doi.org/10.15104/th.2026110003
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はじめに
脆弱性骨折リエゾンサービス(fracture liaison service:FLS)は,主に大腿骨近位部骨折患者の治療体制として徐々に定着してきていたが,診療報酬の新設を機に新たな段階を迎えている.本稿では,FLS の沿革,椎体骨折患者への対象拡大,人工知能(artificial intelligence:AI)も用いられる近未来の展望などを概観する.

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