Japanese
English
特集 Evidence Update 2026
ー最新の知見から日々の臨床をアップデートするー
4 スペシャリストが推す必見論文!その見解と考察
-6|ジェネラリストこそ知っておきたい電解質診療アップデート
柴﨑 俊一
1
1株式会社日立製作所ひたちなか総合病院 総合内科
pp.177-182
発行日 2026年1月5日
Published Date 2026/1/5
DOI https://doi.org/10.15104/th.2026020009
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、177ページから182ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Key Points
・急性高K血症の治療は,グルコース・インスリン(GI )療法や吸入β2刺激薬が中心である.Ca製剤投与はその不確実性から,ルーティンの投与は見直しが必要かもしれない.
・新規K吸着薬であるジルコニウムシクロケイ酸Naは,急性高K血症においてGI療法などの代替にはならない.ただ,補助としては使えるかも.
・低Na血症は遅すぎる補正も死亡リスクと関連する.「ほどよい補正速度」が重要なのかもしれない.

Copyright© 2026 NANZANDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

