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特集 現場のリアルを「薬学」する 向精神薬の適応外使用
添付文書にない処方にどう向き合う? 薬学的介入の基本② いつもの処方監査業務との違いは? 使用の妥当性を評価する軸
冨田 隆志
1
1広島大学病院 薬剤部
pp.1064-1069
発行日 2026年6月5日
Published Date 2026/6/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2026070006
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Key Points
適応外処方の監査では,医学的妥当性の評価がより重要となる.
種々のエビデンス,ガイドラインを把握し,代替の治療選択肢を踏まえた判断が求められる.
疑義照会は処方可否のやりとりではなく,判断根拠を共有する対話の場である.

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