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特集 現場のリアルを「薬学」する 向精神薬の適応外使用
添付文書にない処方にどう向き合う? 薬学的介入の基本① そもそも「適応外使用」とは何か? 薬剤師が準備する心構え
百 賢二
1
1昭和医科大学 統括薬剤部/薬学部 病院薬剤学講座臨床研究部門
pp.1058-1063
発行日 2026年6月5日
Published Date 2026/6/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2026070005
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Key Points
適応外使用は,添付文書の記載内容のみではっきりと「あり」「なし」を判定できないことも多い.
適応外使用が行われる場合には,薬学的な視点に基づくリスク・ベネフィットの評価が重要である.
適応外使用は,日常診療のなかで丁寧に把握し,事案の性質に応じた深さで対応する必要がある.

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