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助産婦薬理ノート
添付文書を読む時の注意
斉藤 太郎
1
1関東逓信病院薬剤科
pp.166
発行日 1982年2月25日
Published Date 1982/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205978
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- Abstract 文献概要
添付文書のことを俗に能書(ノウショ,ノウガキ)などと呼んでいるが,公式には添付文書というのであって,これを慢然と読んでいるために,思わぬ事故につながったり,重要な副作用を見逃したりすることがある。
ゴチックで「警告」と記載してあるものは,副作用などが致死的であったり,きわめて重篤であって,非可逆的に発現する場合,あるいは,副作用が重大な事故につながる可能性があって,特別の注意をして投薬しなければならない場合であるから,この文字には,まず注意をする。
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