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特集 つなぐ緩和ケア 外来からはじまる切れ目ない連携に向けて
外来フェーズ:緩和ケアの出発点から“支援の流れと土台”を整える① [Basic編] オピオイド鎮痛薬の導入を支援する
山本 泰大
1
1小牧市民病院 薬局
pp.2231-2235
発行日 2025年12月5日
Published Date 2025/12/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2025140007
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Key Points
オピオイド鎮痛薬導入初期の継続的介入(面談・電話)は,疼痛指標の有意な低下や副作用頻度の減少に有効である.
定時薬とレスキュー薬の役割理解を促進し,レスキュー薬は我慢せずに適切な使用となるよう指導する.
「痛み日誌」の活用を促し,痛みの強度・パターン・誘因・レスキュー効果・副作用を可視化し治療調整に役立てる.

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