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連載 高次脳機能障害児を地域で育む—高次脳機能障害児のすこやかな未来づくりを願って・第9回
同じつらさを抱えた家族同士の共感から支え合いへ
中村 千穂
1
,
齋藤 純子
2
,
野地 啓子
3
1高次脳機能障害の子どもを持つ家族の会 ハイリハキッズ
2アトムの会
3ハイリハジュニア
pp.767-771
発行日 2017年9月15日
Published Date 2017/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5003200698
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はじめに
高次脳機能障害を負った子ども,その家族が再び住み慣れた地域で安心して暮らし,その子らしく成長するためには,継続的な「家族支援」が大変重要であると思います。今回は,「親の思い」を中心に家族会活動を紹介します。

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