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巻頭カラー 潤いのある日常—チェシャーホームでの暮らし・第6回
車いす甲山登山
藤野 薫
,
社会福祉法人ひょうご障害福祉事業協会
Fujino Kaoru
pp.378-379
発行日 2015年6月15日
Published Date 2015/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5003200123
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- Abstract 文献概要
車いす甲山登山
チェシャーホーム「はりま自立の家」「はんしん自立の家」「しそう自立の家」では,毎年「車いす甲山登山」を行います。甲山は,甲子園球場から北約7kmに位置し,阪神間の人たちに親しまれている山です。
「甲山に登りたい」夢は,「ロボットスーツHALがあれば可能だろうか」と,日本人女性で3人目のエベレスト登頂者 續素美代さんに尋ねたら,「みんなが力をあわせれば登れる」と言われ,一緒に登ることになりました。日本で誕生したばかりのロボットスーツ「HAL」を使って,アルプス登山に挑戦したニュースが流れた翌年のことです。
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