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連載 異端の視点・第5回
介護保険制度でビジネスをやるとはどういうことか?
髙丸 慶
1,2,3
Takamaru Kei
1,2,3
1株式会社ホスピタリティ・ワン
2一般社団法人訪問看護支援協会
3株式会社おくりびとアカデミー
pp.354-355
発行日 2015年5月15日
Published Date 2015/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5003200114
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- Abstract 文献概要
「介護」は新しい概念
今回は少し毛色を変えて,介護保険制度下でのビジネスについて考えてみたいと思います。
介護という言葉はつい20年ほど前までは有りませんでした。介護は「介助」と「看護」を組み合わせて作った造語であると介護保険の創始者の1人である田中滋氏(慶應義塾大学名誉教授)がおっしゃっています。このように新しい言葉が生まれ,新しい文化が生み出されようとしているのが,日本の介護事業を取り巻く今の環境かと思います。
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