Japanese
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増刊号 スポーツがもつ可能性—作業療法への期待
第2章 身体障害とスポーツ
6 車いす競技
池田 恭敏
1
Yukiharu Ikeda
1
1茨城県立医療大学
pp.781-788
発行日 2019年7月20日
Published Date 2019/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5001201785
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はじめに
東京2020パラリンピックでは,22の競技が実施される1).その中で,車いすのみの独立した競技としては,車いすバスケットボール,車いすテニス,車いすラグビー,車いすフェンシングの4競技がある.また,競技種目の中に車いすクラスのあるものとして,アーチェリー,陸上競技,バドミントン,ボッチャ,射撃,卓球がある.
本稿では,車いすのみの独立した4競技のうち,競技人口の比較的多い,車いすバスケットボール,車いすテニス,車いすラグビーについて概説する.

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