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連載 作業療法を深める ⑲デンマークの社会福祉
デンマークにおける「地域に基盤を置いたリハビリテーション」
松岡 洋子
1
Yoko Matsuoka
1
1東京家政大学人文学部
pp.553-558
発行日 2018年6月15日
Published Date 2018/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5001201314
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1980年代に脱施設を成し遂げたデンマークには,古くから「背中に手を回したケア」という言葉があり,「自立支援(help self-help)」の考え方が浸透している.OT,PTによるリハビリテーション(以下,リハ)も盛んに行われてきた.
2013年ごろから「Aktiv Hver Dag(活動的な毎日)」というスローガンのもと,健康的で活動的な健康寿命を長く保つべく,リハや予防にますます力が入れられるようになった.

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