Japanese
English
特集2 ERスタンダード 心肺蘇生—まさかの! ガイドラインが使えないとき,あっても悩むとき
【Part 1】基本をおさらい編
1.心肺蘇生アップデート—ガイドラインの改訂ポイントから最新研究まで要点を押さえよう
本間 洋輔
1
Yosuke HOMMA
1
1千葉市立海浜病院 救急科
pp.80-89
発行日 2023年6月25日
Published Date 2023/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3105200050
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、80ページから89ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
心肺蘇生については,講習会等を通じて一通りの知識やスキルを学んでいる読者が大半であろう。一方で,『JRC蘇生ガイドライン2020』1)をアップデートできていない方々のために,本稿では主に成人を対象とした,日常診療で必ず押さえておくべき心肺蘇生について,フローにまとめたうえで改訂点をかいつまんで解説する。エビデンスが弱い部分や将来的に変わりうる部分についても補足し,以降の章の導入としたい。なお,AHA2)やERC3)とコンセンサスが得られていない点は適宜触れる。

Copyright © 2023, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

