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特集 内科エマージェンシー
各論(緊急度と頻度の高い疾患を中心に)
【ミニコラム②】外科的介入が必要な感染症—緊急性が極めて高い壊死性軟部組織感染症
田頭 保彰
1
Yasuaki TAGASHIRA
1
1東京都立多摩総合医療センター 感染症科
pp.908-912
発行日 2019年12月1日
Published Date 2019/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3103900737
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感染症の治療において,抗菌薬のみで治癒が目指せる疾患と,外科的介入によるソースコントロールが必要な疾患が存在する。疾患によっては境界が不明確な場合もあるため,その判断は時に難しいことがある。

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