Japanese
English
ミニ特集 新しいPONV対策
セロトニン受容体拮抗薬オンダンセトロン,グラニセトロン—あなたをずっと待っていました
森野 良蔵
1
MORINO,Ryozo
1
1光仁会 第一病院 麻酔科
pp.228-233
発行日 2022年3月1日
Published Date 2022/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101202192
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、228ページから233ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
2021年,世界から遅れること20年以上,術後悪心・嘔吐postoperative nausea and vomiting(PONV)に対してセロトニンtype 3(5-HT3)受容体拮抗薬のオンダンセトロン,グラニセトロンが保険適用となった。PONVのガイドライン1)に沿って,制吐薬を使用した標準予防策と治療が可能となる,われわれ麻酔科医が待ち望んだ瞬間であった。今回はこの古くて新しい薬5-HT3受容体拮抗薬オンダンセトロン,グラニセトロンについて解説を行う。ぜひとも臨床に役立てていただきたい。

Copyright © 2022, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

