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特集 SHD治療 進化とevidence 2026—これを読めばSHDの最新の知識がキャッチアップできる!
Ⅰ. Aortic valve
TAVIにおける現在までのevidence
志村 徹郎
1
1岐阜ハートセンター循環器内科
キーワード:
経カテーテル的大動脈弁置換術
,
TAVI
,
大動脈弁狭窄症
,
臨床エビデンス
,
長期耐久性
,
生涯治療戦略
,
lifetime management
Keyword:
経カテーテル的大動脈弁置換術
,
TAVI
,
大動脈弁狭窄症
,
臨床エビデンス
,
長期耐久性
,
生涯治療戦略
,
lifetime management
pp.510-519
発行日 2026年10月1日
Published Date 2026/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.243232840740040510
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- 参考文献 Reference
POINT
・TAVIは,手術不能・高リスク症例に対する救済的治療から,中等度・低リスク症例にも適応が拡大し,重症大動脈弁狭窄症に対する標準治療の一つとなった.
・主要RCTとレジストリにより短期・中期成績は確立されつつあり,現在の焦点は10年以降の長期耐久性,再介入,冠動脈アクセス,二尖弁や特殊解剖への適応判断へ移行している.
・今後のTAVIでは,単回手技の成功だけでなく,患者の年齢・解剖・併存疾患・将来の再治療可能性を踏まえた生涯管理戦略が重要となる.

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