Japanese
English
特集 令和時代の循環器薬の使い方—処方の意図と治療戦略
Ⅴ. その他
フレイル・サルコペニア・カヘキシアに対する薬剤,注意すべき薬剤を教えてください
前田 大智
1
1大阪医科薬科大学循環器内科
キーワード:
フレイル
,
ポリファーマシー
,
出血
,
イナーシャ
Keyword:
フレイル
,
ポリファーマシー
,
出血
,
イナーシャ
pp.470-478
発行日 2025年7月1日
Published Date 2025/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.243232840730030470
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、470ページから478ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
POINT
●フレイル,サルコペニア,カヘキシアを有していても循環器薬の有効性は基本的には変わらない.
●一方,有害事象は増える可能性はあり,注意深いモニタリングが必要である.
●画一的な薬剤投与でなく,個々の症例に応じた選択が重要である.

Copyright © 2025, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

