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特集 あらためて考える—肺癌周術期治療 課題とこれから
Ⅶ.臨床現場で困る対象における周術期
小細胞肺癌を含む高悪性度神経内分泌肺癌の周術期治療
勝又 信哉
1
1静岡県立静岡がんセンター呼吸器外科
キーワード:
神経内分泌癌
,
小細胞肺癌
,
大細胞神経内分泌肺癌
,
周術期治療
,
術後補助化学療法
Keyword:
神経内分泌癌
,
小細胞肺癌
,
大細胞神経内分泌肺癌
,
周術期治療
,
術後補助化学療法
pp.127-131
発行日 2025年2月1日
Published Date 2025/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.243232680730010127
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POINT
●肺神経内分泌癌は術後遠隔転移再発が多く,予後不良であり,手術成績は十分でない.
●実臨床では術後補助化学療法としてEP療法が標準治療として実施されることが多い.
●今後,免疫治療を含めた新たな周術期治療戦略の開発が望まれる.

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