Japanese
English
報告
光電比色計に依るヘパトサルファレイン試驗—第1報
山崎 晴一郞
1
,
栗原 公足
1
,
岡部 治彌
1
1九州大學醫學部第二内科教室
pp.76-78
発行日 1951年10月15日
Published Date 1951/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425905613
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、76ページから78ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
周知の如く,ヘパトサルファレイン試驗は(以下HSPと記す)その鋭敏さと簡便さとのためにアメリカに於て著く發展し,吾國に於ても現在代表的な準臨床的肝機能検査法の1つに數えらるる樣になり,且つまた臨床的にも用いられんとしつつあるが,最近私共は更に光電比色計を用いて本試驗を試みつつある。
1947年にMateerは光電比色計に依るブロムサルファレイン試驗を最良の方法として追加したが,それに依れば5mg法45分値4%以下を正常と見做し,且つ光電比色計を用うる利點を次の如くに列擧した。

Copyright © 1951, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

