Japanese
English
特集 動物の行動機能テスト―個体レベルと分子レベルを結ぶ
1.ネコ
スイッチ切り行動
前田 久雄
1
1久留米大学医学部精神神経科学教室
pp.408-409
発行日 1994年10月15日
Published Date 1994/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425900766
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、408ページから409ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
目標
この学習は,ネコの脳幹動因系(視床下部と中脳中心灰白質)の電気刺激で生じる逃走反応を利用し,その動因(恐れ)の解消をもたらす行動(スイッチ切り行動)を獲得させるものである(Nakao, H, 1958)。他の要因の関与が少なく,動因―行動間の学習だけが関与した単純なモデルである。
さらに,学習獲得後,遅延強化(後述)することによって容易にネコに葛藤状態(実験神経症)を作りだすこともできる。
Copyright © 1994, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

