Japanese
English
特集 miRNA研究の最近の進歩
多能性幹細胞とmicroRNA
Pluripotent stem cells and microRNAs
小柳 三千代
1
,
山中 伸弥
1
Michiyo Koyanagi
1
,
Shinya Yamanaka
1
1京都大学 物質-細胞統合システム拠点iPS細胞研究所
pp.332-337
発行日 2010年8月15日
Published Date 2010/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425101006
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、332ページから337ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
胚性幹細胞(embryonic stem cells;ES細胞)と人工多能性幹細胞(induced pluripotent stem cells;iPS細胞)は,無限の増殖力と様々な細胞へと分化できる能力を持った多能性幹細胞として,細胞移植治療をはじめとする様々な応用が期待されている。一方,microRNA(以下miRNA)は,タンパク質をコードしない19~25塩基からなる小さなRNAであり,近年,多様な生命現象と関わることが明らかになっている。本稿では,ES細胞において現在までに報告されているmiRNAの役割と,多能性幹細胞,特にiPS細胞の臨床応用へ向けてmiRNA研究がいかに貢献し得るかについて述べる。

Copyright © 2010, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

