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特集 身体を使った対話“演劇”がケアになる
「山下澄人によるラボ」探訪
佐藤 友亮
1,2
1神戸女学院大学
2合気道凱風館
pp.491-496
発行日 2024年11月15日
Published Date 2024/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689201345
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予測不能な世界への興味
演劇人で小説家の山下澄人氏(以下、ヤマシタ)が行っているLAB(ラボ)に参加した。
わたしは世の中に広く知られて売れたいわけではない。全人類に向けているつもりだけど全部に向けられたものは分かりにくい。世の中に違和感を持ち外れてしまう人、一人の人、そんな人にこそラボに来てほしい。小さな革命を起こしましょう。あれやってたらまずは自殺なんかしない (2024年5月3日のXへのポスト)

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