Japanese
English
特集1 2021年11月号特集「強制入院の体験を語る」を受けて 強制入院が、「傷」を作っているかもしれない件
—[インタビュー]村井美和子さんに聞く。—1 私が今、かかわっている人たちの話
村井 美和子
1,2,3
1医療法人社団翠会みどりの杜クリニック
2オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン
3一般社団法人DSSA
pp.6-16
発行日 2022年1月15日
Published Date 2022/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689200959
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、6ページから16ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
実態を知ることから
入院でのトラウマで、今も生死の狭間の苦しみを味わってる人が多い
—『精神看護』2021年11月号に関連して、村井さんから「似たような方からたくさん相談を受けている」と聞き、そのお話を聞かせていただきたいと思って参りました。
村井 実際、自分の意図と違って強制入院となり身体拘束を受けてしまったという、まさに11月号の女性と似たような経験をもつ方がたくさんいて、相談を受けています。

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

