Japanese
English
連載 トラウマインフォームドな精神保健医療福祉のパラダイムシフト・6【最終回】
共に考えよう—トラウマインフォームドケアとしての共同創造と組織変革
熊倉 陽介
1,2
1東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野
2ことぶき共同診療所
pp.380-385
発行日 2021年7月15日
Published Date 2021/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689200911
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、380ページから385ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
医療者の内なるスティグマ
精神保健サービスや対人支援の実践と、それに関する研究を、専門職や研究者だけが行うことに対する異議が唱えられています。当事者・家族や市民と専門職が、共同創造(Co-production)することが重要だという感覚が広がり、研究においても、患者・市民参画(PPI:Patient Public Involvement)が、重視されるようになっています。
数年前、専門職や研究者ではなく、さまざまな疾患や生きづらさをかかえた当事者たちが集まり、真に必要な研究テーマを決めるための話し合いが行われました。そこで研究すべきとされたテーマの1つが、「医療者の内なるスティグマ」でした。

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

