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REPORT
看護現場の実態と要望を診療報酬につなげる方法―研修会「精神保健福祉の動向と看護者の役割」より
pp.59
発行日 2013年9月15日
Published Date 2013/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689101218
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- Abstract 文献概要
2013年3月30日(土)、日本精神看護学会教育活動委員会による研修会が開かれた。テーマは「精神保健福祉の動向と看護者の役割」。講師は、末安民夫氏(天理医療大学教授、日本精神科看護技術協会会長)と、吉川隆博氏(元・厚生労働省技官。現在は日本精神科看護技術協会政策部長)。
冒頭で主催者は、「自分たちの仕事と医療政策がどうつながっているのかわからないという看護の声を受けて企画した」と開催の意図を説明した。
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