Japanese
English
連載 呑んだ勢いでのメール、失礼します!・1【新連載】
扉のない開放病棟?
柿沼 紀子
1
1医療法人正永会港北病院
pp.5
発行日 2012年11月15日
Published Date 2012/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689101098
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、5ページから5ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
私は年に1~2回、横浜にあるドヤ街「ことぶき地区☆」と、そこにある診療所に、医療従事者数名を誘って見学に行っています。なぜなら、患者さんの退院後の行き場所の1つだからです。「ことぶき」から入院してくる患者さんがいるし、そこへ退院していく患者さんもいる。「ことぶき」へ喜んで帰る患者さんもいれば、帰るのが嫌だという患者さんもいる。
ただ、「ことぶき」は、地元の人にとっては、子どもの頃から“入ってはいけない”危険な場所。退院していくところが“川向こう”だとしても、そちらの人が手を差し伸べ待っている──そんなことが、患者さんの退院への不安を少しは軽くしてくれるのではないかと思い、私もできる限りいろいろな地域に顔を出すようにしているのです。
Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

