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冊子付録
―薬や病気と友だちになるための―心理教育ウォーミングアップ集
木村 尚美
1
1ひだクリニック
発行日 2010年3月15日
Published Date 2010/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689100706
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ウォーミングアップで心理教育をもっと楽しく
患者さんが自分の病気や薬の必要性を理解するには、心理教育が有効だという認識がずいぶんと浸透してきました。それを受けて、病棟やデイケアで、「心理教育に取り組みたい」という声をよく聞きます。
でも同時に、「心理教育は難しい」という声も聞こえてきます。それは「教えることに苦手感をもっている」というスタッフ側の要因と、「やってはみたものの興味を持続してくれない」「そもそも参加すらしてくれない」という患者さん側の要因の2つがあるようです。

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