Japanese
English
訪問看護と介護に必要な褥瘡の正しい知識
褥瘡予防の方法(1)
鈴木 定
1
1岡崎三田病院
pp.226-228
発行日 1997年3月15日
Published Date 1997/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688901637
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、226ページから228ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
◎褥瘡の予防
褥瘡の予防にあたっては,個々の患者において褥瘡発生の要因となる危険因子(リスクファクター)をどの程度もっているかを客観的に正しく評価することが重要です.特に在宅患者の褥瘡予防においては患者の生活行動の援助を軸とした予防的ケアが大切であり,そのためには,①基礎疾患の治療や栄養管理を中心とした全身管理,②圧迫,ずれ,摩擦の除去,局所の清潔(スキンケア)などの局所管理,の2つを行なう必要があります.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

