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連載 実践現場の介護支援専門員考・4
給付管理業務の功罪(その1)
高野 龍昭
1
1益田市立在宅介護支援センターくにさき苑
pp.310-314
発行日 2001年4月15日
Published Date 2001/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688901300
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「重荷」となった給付管理業務
■介護支援専門員の大合唱「給付管理は私たちの仕事ではない」
利用者が地域で生活を営むうえでの生活ニーズを把握し,コミュニケーションを図って,そのニーズを解決するための社会資源を活用していく。そしてその結果として,要介護者などの生活の質を高める。
我々介護支援専門員の多くは,ケアマネジメントをこのようにとらえ,そこに仕事の魅力を感じて資格取得を目指した。ところが,居宅介護支援事業者に勤め,現実に業務が始まったときに,現場で大きな負担となったのは,給付管理業務であった。

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