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特集 グリーフケアを考える—終末期のケアから、地域への働きかけまで
【訪問看護師が行なうグリーフケア】
同一地域にこだわる訪問看護師ならではのケアを
服部 絵美
1
1白十字訪問看護ステーション
pp.40-44
発行日 2017年1月15日
Published Date 2017/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688200614
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
当ステーションは、1980年に東京都新宿区の市ヶ谷で佐藤智医師が始められたライフケアシステムでの「在宅ケア」の精神を受け継ぎ、老人訪問看護制度が発足した1992年12月、医療法人春峰会立白十字訪問看護ステーションとして活動を開始しました。
私が訪問看護に携わるようになったのは2003年2月からで、すぐに訪問看護の魅力に引き込まれました。2009年2月からは所長として、スタッフにも人々の生き方を支援する訪問看護の素晴らしさを感じながら働いてもらえたらと思い実践を積み重ね、もうすぐ14年目を迎えようとしています。

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