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特集 ユマニチュードは何が違うかⅠ—その有効性と可能性
日本の「認知症精神科医療」とユマニチュード—認知症の人が生きいき暮らせる社会へ変えるケアメソッド
上野 秀樹
1,2,3,4
1敦賀温泉病院
2海上寮療養所
3千葉大学医学部附属病院地域医療連携部
4内閣府障害者政策委員会
pp.297-299
発行日 2015年4月15日
Published Date 2015/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688200169
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「コミュニケーション障害」としての認知症を支援する
認知症は、「いったん正常に発達した知的機能が持続的に低下し、複数の認知機能障害があるために、日常生活・社会生活に支障を来すようになった状態」と定義されます*1。

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