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連載 夕凪の島で共に暮らす─離島の特養における認知症ケア・第1回【新連載】
認知症があっても安心して暮らせる場所づくり
武原 光志
1
1特別養護老人ホーム光の苑
pp.68-72
発行日 2016年1月15日
Published Date 2016/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5003200300
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光の苑の開設まで
光の苑は,長崎県の離島・壱岐にある全室個室のユニット型の特別養護老人ホーム(以下,特養)です。2005年9月に開設しましたので10年が経過したことになります。
筆者は光の苑の管理者をしていますが,それまでは介護老人保健施設・光風の管理者をしていました。老人保健施設(以下,老健施設)の管理・運営を行いながら特養の開設準備に携わり,開設後,光の苑に“異動”してきた,ということです。

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