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連載 在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・40
介護度にかかわらず在宅で―信(のぶ)さんに学ぶ〈後編〉
秋山 正子
1
1株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション・白十字ヘルパーステーション
pp.68-69
発行日 2013年1月15日
Published Date 2013/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688102408
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- Abstract 文献概要
私たちの地元、新宿区では、一般市民に在宅療養を勧めるための、在宅療養シンポジウム「この街で健やかに暮らし、安心して逝くために」通称「この街シンポ」を、2007年から毎年開いています。2012年10月の会では、14年間の一人暮らしを支え、2012年3月に96歳で亡くなられた、信(のぶ)さんのことを振り返りました。
信さんは、大きなお寺に一人暮らし。認知症・悪性貧血・心不全があり、亡くなる1年ほど前には乳がんも見つかりました。白十字訪問看護ステーション・白十字ヘルパーステーションで関わり、訪問診療も行なわれ、都内に住む娘さんご夫婦やご近所の見守りも助けとなりました。
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