Japanese
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懸賞受賞論文「私たちの安全・安楽の工夫」
―努力賞―こんなのがほしかった訪問バッグ
皆川 文子
1
,
若月 裕子
1
1米沢市立病院訪問看護室
pp.844-845
発行日 1997年11月10日
Published Date 1997/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686900582
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- Abstract 文献概要
当院は,山形県の南部に位置する,城下町として栄えた米沢市の中核病院である.継続看護の必要性を感じ,地域との連携のもとで訪問看護を実施し,在宅医療の充実をめざしている.
訪問看護を実施する中で,気管内カニューレの交換,IVHの管理,フォーリーカテーテルの管理,褥瘡ケアなど,医療依存度の高い多種多様な対応が要求される.訪問先の限られたスペースで要領よく適切な処置をするためには,訪問バッグ内の整理法が大切である.しかし,従来より販売されている訪問バッグは皮革製品で高価な上,収納スペースが少なく,機能性が考慮されていない.
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