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連載 コンピュータによる看護婦勤務表作成の隘路・3
コンピュータによる看護婦勤務割当表作成―神戸市立中央市民病院の現状と問題
佐々木 悠子
1
1神戸市立中央市民病院看護部
pp.171-176
発行日 1993年5月15日
Published Date 1993/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686900166
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はじめに
看護婦の勤務表をコンピュータを駆使して思いどおりに作成することは,婦長であれば誰でも描く夢である.特に三交替勤務の看護婦の勤務表作成は,婦長業務の中でも大きな位置を占める.
神戸市立中央市民病院は,1989年から病棟オーダリングを開始し,1991年看護業務支援として看護婦勤務割当表の作成を開発した.コンピュータを導入して,勤務割当表を作成することは,婦長たちの熱い願いであった.

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