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連載 看護の可視化 量と質の両面から適切な評価を考える・19
DPCと看護必要度・3
秋山 智弥
1
1岩手医科大学看護学部
pp.768-772
発行日 2019年8月10日
Published Date 2019/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686201366
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第18回では,DPCによる包括払い制度の中で看護サービスの対価が正しく評価されているかどうかを検討するために,診断群分類ごとの「1入院あたりに必要とされる看護師の総人数(A)」と「実際に得られた収入のうち入院基本料に相当する額(B)」の算出手順を解説しました。今回は,これらの手順で作成された1人1入院のデータをもとに,診断群ごとの「看護師1人あたり入院基本料収入(B/A)」を比較した結果を紹介していきたいと思います。

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