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特別記事
人生100年時代の多様なキャリアを支援する—日本看護協会の取り組みと自身の経験から
熊谷 雅美
1
1日本看護協会
pp.44-47
発行日 2018年1月10日
Published Date 2018/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200872
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日本看護協会では,看護職が資格をさまざまな形で活かしつつ,長期にわたり社会で活躍することを支援する新たな事業「看護職員の多様なキャリアパス周知事業」として,2017年9〜10月に実態調査を実施。2017年度中に報告書をまとめる予定である。本稿では,常任理事として同事業を担当する立場から,また病院の看護管理者として職員のキャリア開発を応援してきた経験から,看護職が長期的視点で自らの働き方を考えることの意義や,看護管理者によるサポートへの期待について述べる。

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