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特集 「変化」に対応し看護の質を保証する看護提供方式の管理
【実践報告:虎の門病院の取り組み】プライマリ・ナーシングの質を維持する教育体制
若本 恵子
1
1国家公務員共済組合連合会虎の門病院
pp.223-228
発行日 2015年3月10日
Published Date 2015/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200142
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虎の門病院では,患者1人ひとりのニーズに看護ケアの焦点を合わせ,最適のケアとサービスを提供することを目的に,プライマリ・ナーシングを活用している。本稿では,その実施と質の維持のための教育プログラムの具体的内容,プライマリ・ナーシングのメリット,取り組みの成果について紹介し,看護師の自律性,看護実践の質の向上について考える。

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