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連載 患者の目線 医療“関係者”が患者・家族になって・7
逝くひと,送るひと“人生に目を向けた”ケア―父が食道がんに その2―退院後
池田 朝子
1
1株式会社綺麗塾
pp.1018-1019
発行日 2011年10月10日
Published Date 2011/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686102236
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- Abstract 文献概要
〈患者・家族としての本音〉と〈医療者のおかれている諸事情〉の両側面がわかる医療“関係者”が本音を綴るシリーズ。池田朝子さんの物語は続きます。池田さんの近くに住む父上が,食道がんの入院治療を終え,自宅に退院することになりました。入院中に退院準備を整え,介護保険を申請。自宅では,訪問診療・訪問看護に支えられて,“家で死にたい”という父上の希望がかなったのです。
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