Japanese
English
焦点 看護実践・理論・研究をつなぐアクションリサーチ
看護におけるアクションリサーチ:ミューチュアルアプローチの方法
遠藤 恵美子
1
,
新田 なつ子
1
1北里大学看護学部
pp.471-480
発行日 2001年12月15日
Published Date 2001/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1681900642
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、471ページから480ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
はじめに
看護におけるミューチュアルタイプのアクションリサーチの研究方法論に移りたい。とはいっても,定まった方法があるといい切ることはできない。方法論を導きだす手立ては,その研究を導くパラダイムと調和させることである。研究者の拠って立つパラダイムが,その研究者の学問的な関心を生みだし,探究の問いを提示させ,研究方法とその過程を導くのである。ここでは,筆者らの1つの試論を展開するにとどまるであろうが,それを示してみたい。

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

