Japanese
English
特集 看護研究における報告ガイドライン2
看護研究で念頭に置いておきたい報告ガイドライン30
PRISMA-ScR [PRISMA Extension for Scoping Reviews(PRISMA-ScR): Checklist and Explanation]—スコーピングレビューのためのPRISMA拡張版(PRISMA-ScR):チェックリストと解説
山縣 千尋
1
,
西川 裕理
1
1東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科5年一貫博士課程
pp.100-101
発行日 2020年4月15日
Published Date 2020/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1681201728
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、100ページから101ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
概要
PRISMA-ScRは,スコーピングレビュー(以下,ScR)を報告するためのガイドラインである。ScRは,研究領域を支える主要な概念と,利用可能なエビデンスのsourceとtypeを概観(mapping)するために用いられるもので,2005年に,Arksey, & O'Malley(2005)によって提唱された。ScRは,主に以下の目的をもつ(Arksey, & O'Malley, 2005)。
Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

