Japanese
English
研究
口腔内細菌による食物汚染の研究—I.粉乳及び調合乳の細菌汚染と保存による細菌増殖
木内 妙子
1
,
広末 朋子
1
1徳島大学教育学部看護学教室
pp.139-143
発行日 1975年4月15日
Published Date 1975/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1681200427
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、139ページから143ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒 論
人工栄養における調乳の仕方には終末滅菌法と無菌操作法とがあるが,いずれにしても調乳は細菌汚染を起こさないよう,清潔に取り扱われねばならない。
調製粉乳は無菌操作法により調乳されることを原則としているが,調合乳は粉乳の保存時,調乳担当者の手技,同一哺乳びんによる授乳,吸啜後の残乳を授乳させるなど,あらゆる機会に汚染される可能性をもっている。

Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

