Japanese
English
連載 宝物,教えてください・56
母子健康手帳の助産師からのひと言
榊原 まゆみ
1
1健康科学大学 産前産後ケアセンター ママの里
pp.715
発行日 2020年10月25日
Published Date 2020/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665201628
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、715ページから715ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
助産婦学校を卒業し,8年間勤務した総合病院で退職後に3人の子を出産しました。勤務時代は助産師として,出産を振り返った時に母自身が頑張れたと思える,納得できるお産を目指そうと思い仕事をしていました。分娩各期での関わり方,医師との連携方法など病棟全体で工夫をするために話し合いもしました。
その中で特に印象に残っているのは,母子健康手帳の「分娩の経過」の記入欄に,分娩介助をした助産師がひと言記載していこうと決めたことでした。今では当たり前かもしれませんが,当時の私にとっては助産師としての誇りと責任を強く実感できる決定でした。
Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

