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Focus
—「母子のための地域包括ケア病棟のモデル事業」の推進①—モデル事業の内容解説:日本看護協会から
井本 寛子
1
1日本看護協会
pp.447-449
発行日 2020年6月25日
Published Date 2020/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665201554
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分娩取扱医療機関のうち,約8割が産科混合病棟だと言われています。妊娠期から育児期までの切れ目のないケアが求められる中,2020年度より,日本看護協会の呼びかけの下,「母子のための地域包括ケア病棟のモデル事業」が始まりました。本稿ではその事業内容について解説していただきます。

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