Japanese
English
連載 宝物,教えてください・47
私を支える「言霊」
加藤 美佳
1
1愛育病院看護部
pp.987
発行日 2019年12月25日
Published Date 2019/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665201411
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、987ページから987ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
言葉には不思議な力があります。日本では古代から「言霊」といって言葉には魂が宿ると考えられてきました。私の助産師としての歴史は,この不思議な力を持った言葉たちに支えられてきたと思います。
記念すべき「第1号」は学生のころに継続ケースとして受け持った患者さんからの言葉です。当時,まだまだケアも未熟だったはずなのに,「笑顔と優しい言葉によって無事終えることができました。とても感謝しています」と手紙に書かれていました。助産師として働く中で,悩み苦しむことや不安に思うこと,自信の持てないことが山のようにありましたが,その手紙に書かれた言葉がいつも私を助産師としての原点に戻し,救ってくれました。
Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

