Japanese
English
トピックス
地域で母子を支える助産師—「ゲゲゲの町の助産師会」の活動報告
みつい ひろみ
pp.862-865
発行日 2018年11月25日
Published Date 2018/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665201127
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、862ページから865ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
2018年7月31日,東京都調布市の調布市文化会館たづくりの和室で,ゲゲゲの町の助産師会*(代表・田中佳子さん)主催による「生きる力を育てる 遠野のわらべうた」が開催されました。
講座の内容は,月齢の発達に合わせた赤ちゃんのあそびうたや,手遊びにかかわるものでした。講師は遠野のわらべうたの伝承者・木津陽子さん(千葉県柏市在住)です。木津さんは保育士の仕事にかかわる前は主婦でした。結婚して関西から関東で暮らす日々,身近に頼れる人がいなかったこともあり,息子さんの夜泣きにどうしていいかわからず,泣き続けた日々がありました。そんな時,子守唄を日常生活に取り入れたことをきっかけに,遠野のわらべうたとの出会いが始まりました。

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

