Japanese
English
特別記事
サンゴ・ケア4年間の奮闘記—産後の母子ケア施設を開設した20年前を振り返る
有馬 冨美子
pp.456-459
発行日 2017年6月25日
Published Date 2017/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665200777
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、456ページから459ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
サンゴ・ケアを開設した背景
私が産後の母子ケア施設「サンゴ・ケア」を愛知県名古屋市内に開設したのは,1995(平成7)年であった。あれからすでに20年が経った。当時,サンゴ・ケアにケアイン(宿泊)していた淳ちゃんの母親から今年も年賀状が届き,息子が大学生になったと書かれていて,感慨一入であった。
近年,少子化問題が深刻化し,政府は諸々の施策を発表している。そして,産後の母子ケアの必要性が取り上げられ,実施されつつある。

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

