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連載 助産師スピリットを育てよう! 矢島助産院の実習調整会 助産院実習における学校との協働・1【新連載】
実習調整会はこうして始まった!
清水 幹子
1
1矢島助産院
pp.309-314
発行日 2017年4月25日
Published Date 2017/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665200743
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連載をはじめるにあたって
皆さんの病院,クリニック,助産所などでは,実習生を受け入れていますか? おそらく,多くの施設では実習生を迎えていると思いますので,以下のことをお尋ねします。
・学校の先生方とは,良好な関係をつくれていますか?
・実習において,指導者としての疑問・悩みなどを先生方と共有できていますか?
実習を受け入れている施設なら,上記のようなことを一度は悩んだ経験があるかもしれません。私たち矢島助産院(以下,当助産院)の助産師も,指導方法,学生とのかかわり方などに悩みながら実習指導を行なってきました。
そこで今月から始まる連載では,助産教育と臨床をつなぐ「実習調整会」について紹介します。連載を通して,当助産院の取り組みを皆さんと共有したいと思っています。連載が進むにつれ,上記の悩みが解決でき,助産教育と臨床の連携をより深めるための一助となれば幸いです。

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